Mizuna
側弯症と診断される前の自覚症状
脊椎側弯症と診断される前に、患者さんが自覚していた可能性のある症状には以下のようなものがあります。
姿勢の非対称性
- 鏡を見たときに肩の高さが左右で違う
- スカートやズボンの丈が左右で合わない
- ウエストのラインが左右で非対称になる
- 片方の肩甲骨が突出して見える
体感
- 立っているときや座っているときに体が傾いている感覚がある
- 背中や腰に漠然とした違和感を覚える
衣服の着用時
- 服を着たときに肩や背中の当たり方が左右で違う
- ブラジャーのストラップが片方だけずれやすい
運動時
- バランスが取りにくい
- 体を曲げたり伸ばしたりするときに片側が硬い感じがする
痛みや不快感
- 長時間立っていると腰や背中に疲労感や痛みを感じる
- 座っているときに背中や腰に違和感がある
呼吸時
- 深呼吸をしたときに胸の広がり方が左右で違う感じがする
外見
- 家族や友人から「背中が曲がっている」と指摘される
- 写真を撮ったときに体の傾きに気づく
心理面
- 体型や姿勢に対する漠然としたコンプレックスがある
- 服の着こなしに自信が持てない
これらの症状は軽度で、日常生活に大きな支障をきたすほどではないことが多いです。個人差が大きく、軽度の側弯症では全く自覚症状がない場合もあります。また、これらの症状は必ずしも側弯症によるものとは限らず、他の原因で生じる可能性もあります。
側弯症の早期発見・早期治療が重要なため、定期的な健康診断や学校検診を受けることが大切ですが、自己判断で側弯症だと決めつけず、専門医の診察を受けることをお勧めします。
そうなんだ。辛くなって受信した時には、けっこう進行している場合があるよ。
ABOUT ME

名古屋市千種区星ヶ丘にて開業11年。
空中整体レッドコード施術の創始者。
脊柱側弯症の影響による痛みの専門家です。